きたまちと言い出したのは誰なのだろう

奈良市内に用事があって出ていたので、帰りにきたまちのkoharu cafeへ。少なくともぼくが高校の頃はこの大宮通北側・奈良女子大学近辺のことを「きたまち」とは呼んでいなかったと思うのだが、どういう経緯なのだろう。wikipediaに載ってそうだが調べてない。

カフェはヨコの陶器やさん・キトキトの食器が揃っていてよい雰囲気。あたたかい日だったので、なおのこと。キトキトさんは漢字で器人器人と書くそうだが、店主さんがほんわかした人でよいお店だった。また来る。

こないだはこことは別のきたまち・ちてはこカフェにも行った。これは推測だが、結局このへんは住宅街だったのだが、都市部によくある人口減少に伴って賃貸で物件が出るようになり、このような喫茶店や雑貨屋さんが増えてきた、という経緯なのではないかと思っている。それに従って「きたまち」と呼ぶようになったんじゃないかと。

まあそんな機会はやすやすとは来ないと思うが、奈良市内に住むならこのへんはいいなあと勝手に思うのであった。